子供がのびのびと遊べる自然の中の健康な暮らし、カラマツの林の長い散歩、テレワーク、二拠点居住への関心は新型コロナウイルス後の今、現実味を帯びて来ました。この状況下では、集まって話し合う住宅群作りが少々難しくなりましたので、インターネットを中心に入居者募集をする株式会社アーキネットと提携しました。プロジェクトの詳細につきましては、株式会社アーキネットのホームページをご覧ください。このページも従来どおりコミュニケーションの場として発信いたしますので、よろしくお願いいたします。

小さなコミュニティのある
12戸の長屋とコモンハウス

軽井沢の自然とつながる

カラマツ林の日々の散歩、

浅間山をいただく青い空。
ゴルフやスキー、温泉も至近距離にあります。
四季折々の自然の移り変わりを感じることは、
心にエネルギーをもたらします。

暮らしの可能性を広げるコモンハウス

冬には暖炉、夏にはバーベキューを囲んで
住民同士の明るい挨拶が

暮らしに彩りを添えます。
趣味のためのアトリエや来客用の宿泊ルーム、
訪問医師用のミニ保健室としても利用可能です。

暖かな北欧デザイン

北欧の国々では、寒さの厳しい気候でも
断熱の効いた暖かい住宅で

快適に暮らしています。
福祉の先進国ではバリアフリーは当たり前。
自然志向でモダンなデザインを
特徴としています。

本パースはイメージ図であり、今後の設計により実際と異なる可能性があることをご了承ください

専有面積

73-90㎡

物件種別

所有権型コーポラティブハウス

(土地:所有権共有持ち分、建物:区分所有権)

想定予算

5,800万円台より
今後の設計により実際と異なる可能性があることをご了承ください。

今後の設計により実際と異なる可能性があることをご了承ください。

デンマークスタイル 「ヒュッゲ」な暮らし

自然/人とゆるくつながるコミュニティ

デンマークで最上の褒め言葉「ヒュッゲ」は居心地のいいという意味です。
居心地のいい場所、自分サイズの服みたいなもの。
大きすぎず、小さすぎず、
奇を衒わず、自然であるのが「ヒュッゲ」です。

人生100年時代、隣の人も知らないで家を購入するのって、
大変なリスクです。
買う前に一緒に住まわれる方々と顔見知りになる、
そして事前に住まい方のルールを相談するのがこのプロジェクトです。

こうしてできるコミュニティは安心、安全の無償保険です。
声かけ、小さな助け合い、車の相乗り、共同で花を植えること。
そしてなにより、顔見知りだということ。シニアにとっても、
子供のいる家庭にとってもこれ以上のプレゼントはありません。

軽井沢の林の中の「ヒュッゲ」な暮らし、ご一緒に作りませんか。

齋藤 光代
( 一級建築士・デンマーク一級建築士[Arkitekt MAA] )

PLANがデンマークで手がけた

シニア・コーポラティブの
20年、30年後

Senior co-housing in Denmark after 20 years

元気なシニアための住宅のその後は? 

20年を経たPLAN設計の3つのプロジェクトを訪ね、住み心地を尋ねました。

[ 再生時間 6分55秒 ]

ニュース

「住まいとでんき」6月号に紹介されました

5月20日発売の月刊誌「住まいとでんき」日本工業出版に、
「ヒュッゲ」なサードエイジの住まいと題して、
軽井沢クルーアの記事が掲載されました。
詳細は最新情報ページよりご覧いただけます。

「LANDSCAPE DESIGN No.132」に紹介されました

4月23日発売予定の隔月刊誌「LANDSCAPE DESIGN No.132」にてクルーア軽井沢が掲載されました。 全国の大型書店およびアマゾン、富士山マガジンサービスまたはマルモ出版のホームページよりご購入ができます。
税込2,032円。

説明会・セミナー情報

全ての記事を読む
「KLØVER 軽井沢」の冊子が出来上がりました。

プロジェクトのイメージ写真やデンマークのサードエイジの記事がいっぱいです。

ご希望の方は 住所、氏名、電話をご記入の上、plan@plan-tokyo.com 又は 03-5453-2101へお申し込みください。郵送でお送りいたします。

みんなの声

みなさんの意見交換の場です。一言投稿お願いします。絵、写真、文、いずれも結構です。送り先は、m.saito@plan-tokyo.comまでお願いします。これは黒板ですので、一定期間後には削除します。

秋から冬へ。

クリスマスやお正月。そのあとの冬も実は自然と触れ合う良い季節なのです。
暖かい室内から外に出て、透き通るような冷気を感じる。
薪ストーブのパチパチいう音を聞き炎を見て、幸せな気分になる。
部屋の中のローソクの明かり。窓には時おり雪がちらつく。

軽井沢は寒冷地ではありませんが、冬は訪ねる人も減り
静寂な世界となります。北欧の人は東京に来て、
冬の室内が薄ら寒いのによく驚きます。
高断熱で暖かい家こそ冬を楽しむ条件です。
今度はそんな家で思い切り冬を楽しみたいものです。

2020年10月22日 齋藤

プロジェクト・パートナー: NOVA5 Arkitekter(デンマーク)/株式会社アーキネット
設計協力:SH建築事務所(佐藤秀グループ)