テレワークや2拠点 居住
12戸の長屋とコモンハウス

軽井沢の自然とつながる

カラマツ林の日々の散歩、

浅間山をいただく青い空。
ゴルフやスキー、温泉も至近距離にあります。
四季折々の自然の移り変わりを感じることは、
心にエネルギーをもたらします。

暮らしの可能性を広げるコモンハウス

冬には暖炉、夏にはバーベキューを囲んで
住民同士の明るい挨拶が

暮らしに彩りを添えます。
趣味のためのアトリエや来客用の宿泊ルーム、
訪問医師用のミニ保健室としても利用可能です。

暖かな北欧デザイン

北欧の国々では、寒さの厳しい気候でも
断熱の効いた暖かい住宅で

快適に暮らしています。
福祉の先進国ではバリアフリーは当たり前。
自然志向でモダンなデザインを
特徴としています。

本パースはイメージ図であり、今後の設計により実際と異なる可能性があることをご了承ください

クルーア軽井沢で実現する豊かな暮らし

自然に身を置く暮らし

都会生活では、なかなか実現できないことのひとつとして「自然に直接触れること」が挙げられます。ストレス社会とも呼ばれる現代日本において、自然と触れることは大いに有効であると言われています。人は、自然と直接触れること、自然の中に身を置くことを生理的に求めるのです。キャンプが人々の心を捉えていることや、地方にセカンドハウスを持ち週末はそこで過ごす人や週末農業を楽しむ人が多いことからもわかります。
では、日常の暮らしの中において手を伸ばせば自然に触れることができる、しかもワイルドな自然の生命力を感じることができる生活ができるとしたら、これほど豊かな暮らしはないでしょう。人も自然の一部であること、自然の恵みを享受することの素晴らしさを感じることができる生活こそ豊かな暮らしと私たちは考えます。
想像してみて下さい。ちょっとひと息入れようと窓を開けた時、目の前に広がる光景が灰色の建物ばかりの生活と、木々が迫る自然豊かな光景が広がる生活を。小鳥のさえずりや木々が風に揺らぐ小さな囁き、そして小動物の気配を感じる少しワイルドな匂い。そのいずれもが、私たちの心を癒し、ストレスから開放してくれるに違いありません。そんなささやかだけれど贅沢な日々をクルーア軽井沢で実現して下さい。

敷地内の通路より 

柔らかなコミュニティの醸成

クルーア軽井沢は、全部で12戸の小さな集落です。住む人すべての顔がわかることは、安心に繋がります。特に緊急事態が発生した際、まずは「自助」と「共助」で対応してほしいと政府自ら発信する時代、隣近所の助け合いが必要不可欠になります。そのためには日頃のお付き合いが重要です。ですが、楽しく暮らしていくためにはお互いの程よい距離感を持ってお付き合いすることが大切です。そして、みんなが気兼ねなく集まれ、自由に使える施設としてコモンハウスを備えています。コモンハウスは程よい距離感のお付き合いと柔軟なコミュニティの醸成に欠かせません。

 

住む人みんなの笑顔が、豊かな暮らしを支えてくれます。「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」、そして「ありがとう」。こんな言葉が自然に飛びかう暮らしが豊かさでしょう。

専有面積

73-90㎡

物件種別

分譲住宅

(土地:所有権共有持ち分、建物:区分所有権)

想定予算

6,000万円台より

今後の設計により実際と異なる可能性があることをご了承ください。

デンマークスタイル 「ヒュッゲ」な暮らし

自然/人とゆるくつながるコミュニティ

デンマークで最上の褒め言葉「ヒュッゲ」は居心地のいいという意味です。
居心地のいい場所、自分サイズの服みたいなもの。
大きすぎず、小さすぎず、
奇を衒わず、自然であるのが「ヒュッゲ」です。

人生100年時代、隣の人も知らないで家を購入するのって、
大変なリスクです。
買う前に一緒に住まわれる方々と顔見知りになる、
そして事前に住まい方のルールを相談するのがこのプロジェクトです。

こうしてできるコミュニティは安心、安全の無償保険です。
声かけ、小さな助け合い、車の相乗り、共同で花を植えること。
そしてなにより、顔見知りだということ。シニアにとっても、
子供のいる家庭にとってもこれ以上のプレゼントはありません。

軽井沢の林の中の「ヒュッゲ」な暮らし、ご一緒に作りませんか。

齋藤 光代
( 一級建築士・デンマーク一級建築士[Arkitekt MAA] )

PLANがデンマークで手がけた

シニア・コーポラティブの
20年、30年後

Senior co-housing in Denmark after 20 years

元気なシニアための住宅のその後は? 

20年を経たPLAN設計の3つのプロジェクトを訪ね、住み心地を尋ねました。

[ 再生時間 6分55秒 ]

ニュース

「住まいとでんき」6月号に紹介されました

5月20日発売の月刊誌「住まいとでんき」日本工業出版に、
「ヒュッゲ」なサードエイジの住まいと題して、
軽井沢クルーアの記事が掲載されました。
詳細は最新情報ページよりご覧いただけます。

「LANDSCAPE DESIGN No.132」に紹介されました

4月23日発売予定の隔月刊誌「LANDSCAPE DESIGN No.132」にてクルーア軽井沢が掲載されました。 全国の大型書店およびアマゾン、富士山マガジンサービスまたはマルモ出版のホームページよりご購入ができます。
税込2,032円。

全ての記事を読む
図面集とプロジェクト情報をまとめたパンフレットです。

2月にできたこのパンフレットは最新の情報を集め 検討の一助にしていただく目的です。

ご希望の方は 住所、氏名、電話をご記入の上、plan@plan-tokyo.com 又は 03-5453-2101へお申し込みください。郵送でお送りいたします。

「KLØVER 軽井沢」の冊子が出来上がりました。

プロジェクトのイメージ写真やデンマークのサードエイジの記事がいっぱいです。

ご希望の方は 住所、氏名、電話をご記入の上、plan@plan-tokyo.com 又は 03-5453-2101へお申し込みください。郵送でお送りいたします。

バリアフリー

FullSizeRender
4年前、日本では「バリアレス シティー」コンペで賞をいただいた。
 (表彰状と表彰式: 後方に 車椅子テニスの国枝慎吾選手)

第一回 国際ユニバーサル 会議にスピーカーと

して招待された。場所はニューヨーク。2002年のこと。

当時、デンマークで設計した全域バリアフリーの

51戸からなるシニア住宅のプロジェクトの紹介をした。

あれからかれこれ20年がたった今、 世界はバリア

フリーに近づいたのだろうか。

脚の弱ったおじいさん、おばあさんがためらうことなく立ち寄って上がっていける家。
車椅子の入れない家はシニアには冷たい扉の家。

バリアフリーにしてかつ魅力的な空間を作るために
建築家はいるのかもしれない。それはあたかも
人と人とのバリアーを取り除く作業だから。

バリアフリーは玄関の段差から始まるのではない、
車を降りた場所から始まる。クルーア軽井沢はそれを
目指している。

            2021.10月15日 齋藤​